LIFE(仮題).

つれづれ……だったらいいのになぁ。

最近読んだ本。

(10:44更新)とりあえずリストだけ。(18:00)追加。

きのう何食べた? 3 (モーニングKC)

きのう何食べた? 3 (モーニングKC)


相変わらず「家で作れるうまいもの」をせっせと作る筧。いいなぁ、こんな家人がほしいものです(笑)。
この作品って、いわゆる「サザエ方式」じゃないんですよね、時間の流れが。だから料理を隠れ蓑(?)に、実は色んな問題が浮かんでは流れしている。その辺りをじっくり織り込むのが、よしながふみって上手いよなぁと毎度思うわけで。確かに、「シロさんはちょっと贅沢」ですよね。うんうん。
聖☆おにいさん(4) (モーニングKC)

聖☆おにいさん(4) (モーニングKC)


(現時点では情報が出ていませんが、『聖☆おにいさん』の4巻です。心の眼で見てください)
妙に短いスパンで刊行された気がする第4巻(うれしさの表現です)。やっぱり、このマンガは立川から移動しない方が面白い、ということをしみじみ噛みしめました。R2000が読みたいんですけど、そのためには昇天しなくちゃいけないわけですよね? それはちょっと(笑)。
殿といっしょ1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

殿といっしょ1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)


バイト友オススメの一冊。なんかこう昔懐かし『ドラクエ4コマ』の匂いがするような感じが好きですねぇ。信長は本当に焼き討ちのことばっかり考えてそうでちょっぴりコワイですが。
罪と音楽

罪と音楽


いわゆる「あの事件の顛末」には全然興味がないんですが、「小室哲哉の音楽論」みたいな辺りがものすごく面白い一冊です。
色々言われてますけど、小室サウンドってやっぱりすごいなぁと思うのは、別に思い出そうと思わなくてもちゃんと歌える曲が多いこと。聴いた当時はすごく好きでも、忘れちゃう曲って多いんですけどねぇ。
13日間で「名文」を書けるようになる方法

13日間で「名文」を書けるようになる方法


この講義を受けてみたいなぁ、とかなり思いましたねぇ。いわゆる「上手な文章」が書けるようになったりはまずしないと思いますけど。
自分が、いかに成長するにつれ「自己表現」に足枷をはめて来たかは実感したような。
これは個人的なコトですが、改めて、「考えまくって、なにか書く(あるいは話す)」が自分の基本的で自然なサイクルなんだなぁとしみじみ……*1
夏目漱石を読む (ちくま文庫)

夏目漱石を読む (ちくま文庫)


夏目漱石が好きなんです。なんで、他人から見た夏目漱石っていうのも色々読みたいなぁと思いまして、手始めに。で、これを読んでまた漱石作品が読みたくなるっていうループが……。漱石を読むときには体力が必要、と思うのはわたしだけでしょうか?*2
ちなみに、これを読んだ次の日に職場で夏目漱石の話題になったのですが、熱く語りたいのをぐっとこらえました(笑)。
思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)


読もう読もうと思っていた一冊。たぶん『 13日間で「名文」を書けるようになる方法』を読んだせいですね、決め手は。まだ読んでいる最中です。
大名の日本地図 (文春新書)

大名の日本地図 (文春新書)


最近、寝る前にちょっとずつ読んでいます。ようは、江戸時代に存在した藩(大名家)を1つ1つ紹介したものなんですが、埋もれた家にも当然ドラマがあるわけで。戦国武将ブームの次は大名ブームが……来ないでしょうねぇ(笑)。楽しいのになぁ。

*1:別に意識してこれをやっているわけではないけれど、考えずにはいられず、考えを時々取り出して眺めて整理して捨てて、をせずにはいられないのだなという意味で。自分でも面倒な気質だなぁとは思います(笑)。

*2:森鴎外(ホントは鷗外)だとそうでもないんですが。