LIFE(仮題).

つれづれ……だったらいいのになぁ。

12月に読んだ本。

読書メーター」での記録のまとめです。冊数が少なめなのは、ちょっとバタバタしていたせいもありますが、分厚い山県有朋―愚直な権力者の生涯 (文春新書)をずーっと読んでいるせいでもあります。そろそろ読了しようよ……。

12月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1830ページ

深夜食堂 5 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 5 (ビッグコミックススペシャル)
相変わらずベタなんだけど、それがいい感じ。アジの開きの話が好きかな。
読了日:12月04日 著者:安倍 夜郎
のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
パリ編、ようやく終わったなぁ、と……。もうこうやってある意味Never Endingにするしかないですもんね。いやいや、まぁ千秋君も成長したみたいですしよかったよかった。
読了日:12月04日 著者:二ノ宮 知子
長州ファイブ 1 (B’s LOG Comics)長州ファイブ 1 (B’s LOG Comics)
長州サイドの幕末モノって珍しいのでつい。
読了日:12月06日 著者:ユキムラ,五十嵐 匠
元老西園寺公望―古希からの挑戦 (文春新書 609)元老西園寺公望―古希からの挑戦 (文春新書 609)
西園寺が伊藤博文の後継者としても元老としても、(それなりに)明確なヴィジョンを持って臨んだということは改めて頷けるところ。作者の思い入れがところどころ勇み足調になっているのが惜しまれます。学術論文じゃないのでこの方が流れをつかみやすいんですが、どうも文章の調子が論文っぽいのでいささか気になりまして。
読了日:12月07日 著者:伊藤 之雄
森のテグー 1 (ヤングチャンピオンコミックス)森のテグー 1 (ヤングチャンピオンコミックス)
ほのぼのしているかと思えばそうでもなく、殺伐としているかといえば当然そんなことない。不思議な面白さです。ゲラゲラ笑ったりはしないけど読後感はすっきり。
読了日:12月08日 著者:施川 ユウキ
よつばと!  9 (電撃コミックス)よつばと! 9 (電撃コミックス)
今回も当然ながらの面白さ。「やんだ あとで なかす」が妙にツボでした。
読了日:12月11日 著者:あずま きよひこ
明治・大正・昭和史話のたね100 (文春新書)明治・大正・昭和史話のたね100 (文春新書)
面白いけど、使い所が難しいネタが多いので、「話のたね」になるのかなぁ??
読了日:12月12日 著者:三代史研究会
殿といっしょ 3 (MFコミックス)殿といっしょ 3 (MFコミックス)
読了日:12月21日 著者:大羽 快
乙女の日本史乙女の日本史
こういう視点から出てくるエピソードも楽しいよなぁ、と読める一冊。詰めの甘さと方向性の散漫さが東京書籍の歴史書籍らしい(笑)。
読了日:12月30日 著者:堀江 宏樹,滝乃 みわこ
三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日
三谷幸喜の頭の中をちらりと覗かせてもらっているような感覚。
読了日:12月31日 著者:三谷 幸喜

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